K.M.Steel : TOP 

〜Contents〜
■ トップページ
■ 鉄鋼製品市況情報
■ 市況推移グラフ
■ 取扱商品
■ 会社概要と略歴
■ フォトギャラリー



ケーエム鋼材株式会社

〒208-0023
東京都武蔵村山市伊奈平

2-18-1
TEL 042-560-9841
FAX 042-560-9840

鋼材部
〒160-0004
東京都新宿区四谷3-14-1
TEL 03-3353-1311
FAX 03-3353-1310


工務課
〒208-0023
東京都武蔵村山市伊奈平

2-18-1
TEL 0425-60-9841
FAX 0425-60-9840

江戸末期、1847年。萬吉という男が江戸(現東京)四谷に釘を扱う店を出しました。釘屋萬吉、通称「釘萬」と称す るようになり、以降、建築用金属資材を中心に取扱商品を広げ、首都圏にて建設用の鋼材、仮設機材、金物、金属工事を扱う専門商社となりました。
この釘萬の鋼材部門、鉄筋工事部門の営業譲渡を受け歴史を引継ぎながら若く生まれ変わった会社が弊社「ケーエム鋼材株式会社」です。


鉄鋼製品市況情報

2018/5/15

相場基調

 関東地区の異形棒鋼市況はSD295A D16ベースが7万4500円と高値圏で推移しています。
関東地区の鉄スクラップ業者で構成する関東鉄源協同組合は5月10日に5月契約の鉄スクラップ輸出入札を行いましたが、結果平均3万4245円と前月1266円の上昇となりました。
これを受け5月12日入荷分より東京製鉄宇都宮工場が鉄スクラップ購入価格を500円引き上げるなど3月下旬以来2か月ぶりの上伸となっています。
 一方5月14日までに出そろった普通鋼電炉平成30年3月期の決算を見ると完投の小棒メーカー3社が赤字となるなどメーカーの採算状況は改善されておらず、今回のスクラップ高、また新年度以降の電極や耐火物、合金鉄等の副資材の上昇をうけ電炉メーカーは価格重視の姿勢を一層強めるものと考えられます。
今後の積算等、くれぐれもご注意下さい。

詳しくは鉄鋼製品市況情報(2018/5/15付更新)をご覧ください。

 


ホームページ作成には細心の注意を払っておりますが、誤りがあった場合はご容赦のほど宜しくお願い申し上げます。