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ケーエム鋼材株式会社

〒208-0023
東京都武蔵村山市伊奈平

2-18-1
TEL 042-560-9841
FAX 042-560-9840

鋼材部
〒160-0004
東京都新宿区四谷3-14-1
TEL 03-3353-1311
FAX 03-3353-1310


工務課
〒208-0023
東京都武蔵村山市伊奈平

2-18-1
TEL 0425-60-9841
FAX 0425-60-9840

江戸末期、1847年。萬吉という男が江戸(現東京)四谷に釘を扱う店を出しました。釘屋萬吉、通称「釘萬」と称す るようになり、以降、建築用金属資材を中心に取扱商品を広げ、首都圏にて建設用の鋼材、仮設機材、金物、金属工事を扱う専門商社となりました。
この釘萬の鋼材部門、鉄筋工事部門の営業譲渡を受け歴史を引継ぎながら若く生まれ変わった会社が弊社「ケーエム鋼材株式会社」です。


鉄鋼製品市況情報

2017/11/17

相場基調

関東地区では製鋼主原料の鉄スクラップ価格が続伸し年初来の高値を更新しました。地区電炉メーカーの実勢購入価格は3万3千〜4千円どころとなり価格水準としては2014年9月以来、約3年1カ月半ぶりの高値となっています。直近数年間は、ほとんどの局面で輸出スクラップ値の動向に国内相場が左右されて11月9日の関東鉄源の輸出落札値3万2千円でした。関東湾岸の今週の輸出船積み量は6万2千トンと多く、需要均衡の目安とされる週5万トンを上回る見通しで湾岸価格はジリ高で推移しています。
関東地区の電炉メーカー3社(東京鉄鋼梶A朝日工業梶A活ノ藤製鉄所)の2017年上期(4‐9月)業績はいずれも赤字で主原料価格が値上がりするなかでの安値契約残が響いたようです。
関東地区電炉メーカー各社は再生産可能な販売価格、メタルスプレット(原料購入価格と製品販売価格の差)を確保するため、スクラップ価格3万5千円プラス3万円以上として販売価格6万5千円以上に引き上げる計画です。現在の異形棒鋼市況は、SD295A D16ミリがトン6万4千円と強含みで推移しています。
今後の鉄スクラップ市況動向と電炉メーカー各社の販売価格の対応が注視されます。

詳しくは鉄鋼製品市況情報(2017/11/17付更新)をご覧ください。

 


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